子供の時って「親がいいって言ったらいいよー」って状況結構なかったですか?
友達の家に泊まりにいくとか、子供だけでちょっと遠くにいくとか普段と違うことをする時、保護者の許可をもらうやつ。
各ご家庭のOKラインって結構違うと思うんですよね。
割と自由にさせてますよってとこもあれば
しっかり見極めてからとか、これはダメって決めてるとか。
私は子育てしたことがないので、そこら辺のラインを考える状況になったことはないのですが
とにかく親がダメって言ったら
小学生は「えーん。ダメって言われたー🥺」と言うしかないよねぇ🥺。。しくしく。
身体においても保護者の許可待ちって結構あって
まずはちゃんと保護者の許可をもらわないとといけないわ!と最近よく思います。
でも待って。クロレに来るのってだいたい大人じゃない?って思いました?
正解です!おっしゃる通り。
では大人のお客様でリラクゼーションの現場の場合の保護者って誰なんでしょうか。
保護者いうのは、「神経」です。
また神経かよと思いましたか??笑
すみません笑
それでですね。
本人はめちゃくちゃリラックスしたい!
ほぐしてくれー!って思ってても
上の許可が降りてない時がある。
言い分はたぶんこうです
「クロレ?その人誰?信用できるの?」とか
「痛いことしない?」とか
「それよりやることあるでしょーが!!!」とか笑
そうすると、身体の希望と神経の希望が一致しないのです。
身体は休みたいのに、神経が『まだダメー!』って止めてる感じ。
このOKラインがライン、人によってめちゃ様々。
でもね、神経はもちろん身体が大事だからそういう判断をしてるんですよね。
それもまた愛。
お客様のご希望である「ほぐして欲しい」を
きちんと叶えるために
まずは神経に「大丈夫ですよー!」と伝えられることが
とっても大事なんだなと感じています。
それは、言葉だけじゃなくて空気・距離感・触れ方・間・圧・全部。
本当に、言葉で言ってるだけじゃダメなの。
バチェロレッテ見ててもそう思うの🌹笑
まじでそこは私の力量だと思う。
頑張る。
神経に警戒を解いてもらえて、身体が希望を叶えて。
双方がタッグを組んでくれたら
無敵だと思いません?
成功体験を積めば
神経も守りだけじゃなくて
チャレンジができるようになる❣️
こんな感じでより良い人生のお手伝いができるようになりたいです🙌
結局は、私が頑張って力をつけろよーってことで
落ち着きましたね🙏
おしまい。